ペロリストとレジ袋【 指を舐めない開け方・便利アイテム 】

ペロリスト

ペロリストはなぜ、レジ袋を指ぺろして開けるのでしょうか?

知り合いや家族のペロリストが、指を舐めてレジ袋を開けるのをいつも不衛生に感じていて、良い対策や方法を探している方は、この記事をぜひ最後までお読み下さい。

この記事を読めば、

・ペロリストがレジ袋を指ペロして開ける理由

・指を舐めずにレジ袋を開ける方法

…これらについて分かります。

ぼくの奥さんは、指ぺろしてレジ袋を開けるクセがありましたが、ぼくが考えた対策を実際に試してもらってからは、指を舐めるクセが直りました。

 

ペロリストが指ぺろしてレジ袋を開ける理由

スーパーでの買い物の時に、ぺろっと舐めた指で、レジ袋やビニール袋を開ける人を見かけますが、どうして指を舐めているのでしょうか?

スーパーの袋など、薄く重なった物をズラす時には、指先の摩擦力が必要です。

摩擦力は…

・指先の押し当てる力
・適度な湿り気
・接地面積(ズラしたい物と、指や手が触れている範囲)

これらの要因と、大きく関係します。

そして、レジ袋を指ぺろしないと開けられない人は、指先の摩擦力が落ちています。

指先の摩擦力が落ちるのは…

・乾燥や加齢とともに指先の水分が失われていく

・日々の生活で指先に受ける刺激によって、指先の角質が厚くなり摩擦力が減る

これらの事が原因です。

だから、ペロリストは指を舐める事で、適度な湿り気を加え、減っている摩擦力を補っているのです。

 

レジ袋の簡単な開け方【 万能・便利グッズで手間いらず 】

レジ袋の簡単な開け方は、インターネット上でいくつか方法が紹介されていますが、取って部分が付いた袋限定の開け方だったり、取って付きでないビニール袋(ロールタイプの透明な袋)は場合によっては開けられなかったりと、状況や条件を選びます。

しかし、ぼくの考えた方法なら、どんな形や素材の袋でも開けられるので、超便利でお手軽です。

 

写真のアイテムを利用してレジ袋を開けますが、指サックではありません。

元々の用途は、指先に付けることで、火傷を気にせずに熱いお皿や加熱したレトルトの袋などを掴めるという、キッチン周りで役立つ便利グッズです。


▲ 2個入りで、めちゃ安いです。

周りに、ペロリストの方が2人いたらプレゼントすると良いかも。

 


▲ 小さいし荷物の邪魔になりません。

買い物袋やエコバックに放り込んでおけば、会計後の、レジ袋を開ける時に活躍してくれます。

 


▲ 素材はシリコンゴム。指を入れると余裕があり、着脱が便利です。

写真は、親指と人差し指で装着していますが、親指と中指の方が、ぼくの場合はレジ袋を開けやすかったです。

 


▲ 取って部分が無いビニール袋は、乾燥した指先だと開けにくいですよね…。

 


▲ まずは、袋の開け口を、ミトンを装着した指ではさみます。

 


▲ 次に、袋ごしに合わさっている指先をねじります

指の重なりがズレることで、ピッタリ重なっていた袋もズレます

 


▲ 袋の開け口にズレが生じれば、簡単に広げる事ができます。

 


▲ 取って付きのレジ袋でも、開けられるか試してみます。

 


▲ 装着した指先ミトンで、開け口の一部をつまみます。

 


指パッチンの要領で、指を動かし、レジ袋の開け口をズラします。

シリコンゴム製なので元から摩擦力も高いのですが、指先ミトンの内側には、凸状のスジが何本もあるので、ツルツルしたレジ袋にミトンを当てても、滑らずにしっかりと袋をつかまえて、開け口をズラしてくれます。

 


▲ 指先が乾燥したペロリストの奥さんでも、このアイテムを使うことで、簡単にレジ袋を開ける事ができました。

 

熱いお皿や加熱したレトルトパックを火傷を気にせず掴めます。ゴムの摩擦力を利用し、レジ袋も簡単に開けられます
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